あなたの遺言書を 遺言・相続専門の行政書士が添削します

自筆証書遺言は、公証人や証人の関与を必要とせず、また作成費用もかからないため、書こうと思いさえすれば、いつでも簡単に作成する事ができます。


相続が開始したとき、遺言書が1通あれば、相続人の間のトラブルを予防し、亡くなられた方の意思を有効に伝えることができます。たとえ名刺の裏面や割り箸の包装袋に書いたものでも、方式が正しければ絶大な法的効果を生じます。


ただしその反面、遺言書の方式は民法で非常に厳格に規定されています。もし方式の間違いがあれば、無効な遺言書になってしまいます。例えば、遺言書の日付が「平成20年6月吉日」ですと、日付が特定できないので遺言自体が無効になります。


さらに、遺言書を残される方としては、方式に間違いがなかったとしても、遺言書の内容について、まだまだ不安が残ることでしょう。例えば、遺留分を侵害する内容になっていれば、かえって相続トラブルの種を蒔くことになってしまいますので、細心の注意が必要です。また、中小企業の事業承継や、都市部近郊農家の跡取り(生産緑地の営農者など)の問題についても同様で、(株式や農地など)事業資産が分散しないよう後継者に集中させる一方で、他の相続人に不満を感じさせないような配慮が必要になります。


以上のようなご不安を解消するために、弊所の遺言書添削サービスをぜひご利用ください。

遺言・相続専門の行政書士が、まずお客様の要望をじっくりとうかがい、遺言書の内容を確認させていただいたうえで、遺言書の添削やアドバイス等を行います。


もちろん最初の段階からの遺言書の起案(文案作成)も承ります。併せてご検討ください。


行政書士には法律でお客様の秘密を守る義務が課されています。

どうぞご安心ください。


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  「行政書士の宮田(↑)を信じて聞いてみようという方はこちらから!」


手続きの流れ

まずは、メールフォームにてお問い合わせのうえ、
遺言書の写し(または原案)をメールかFAXでお送りください。
疑問な点などございましたらお教えください。
お見積りと振込口座をご案内します。
ご納得いただければご入金ください。正式受託いたします。
ご入金確認ができ次第、専門の行政書士が、遺言書の内容等を添削させていただきます。必要な場合はアドバイスも行います。

サービス内容とご利用料金

遺言書添削サービス(全国対応)

サービス内容:お客様の遺言書(原案でも可)を添削し、アドバイスを行います

お客様からいただいた情報に基づいて、添削をいたします。

料金:7,350円(税込み)

遺言書の起案(全国対応)

サービス内容:遺言書の文案を最初から作成いたします

料金:26,250円(税込み)


起案の前提として、相続人や相続財産の調査が必要な場合は、別途料金になります

メールによるご相談(全国対応)

遺言・相続についてのご相談を承ります。

料金:初回無料です。

  :2回目以降10,500円(税込み)

ご相談3回分まで上記料金で承ります。



どうぞよろしくご検討ください。

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